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このページでは、管理人が実際に足で歩いた風景を写真として残しました。写真をクリックすると詳細が見られます。
栃木県奥日光は標高1300mから1500m。男体山や中禅寺湖、湯の湖、華厳の滝などがあり日光国立公園に指定されています。戦場ヶ原や小田代ヶ原はその中に位置し、およそ2万年前に男体山の火山噴火により川がせき止められ湿原が誕生したといわれてます。奥日光の湿原は2005年にラムサール条約に指定されました。
栂池自然園は栂池高原に位置し北アルプスを代表する白馬岳や小蓮華岳に囲まれている一周5.5kmの湿原です。標高はおよそ1800mで総面積100ヘクタール。6月から8月中旬にかけて高山植物の花々でいっぱいになります。
上高地は長野県の穂高連峰の麓に位置し観光シーズンになるとたくさんの人が訪れる景勝地となってます。標高1500mに位置し梓川を主流に遊歩道が整備されおり、気軽に訪れることができます。ただし、上高地内はマイカーの乗り入れが禁止されていますので、沢渡駐車場に止めて専用バスで行きます。
埼玉県新座市に位置する平林寺は、国天然記念物に指定された雑木林に囲まれ、野火止め用水が流れる自然豊かな場所です。その昔、平林寺は埼玉県の岩槻にありましたが、1663年松平信綱・輝綱父子によって今の新座に移転したそうです。
埼玉県さいたま市の田島ヶ原には100万個の桜草が自生しており、桜草が自生している場所は県内でもめずらしく特別天然記念物にも指定されています。開花時期にはたくさんの人が訪れ、園内ではノウルシやアマドコロ、アマナといったいろいろな山野草も見ることができます。
尾瀬への玄関口に位置する水芭蕉の森は、山から湧でる清水や残雪の雪解けによって湿地となっています。およそ1万5千株の水芭蕉は4月下旬頃から咲き始め満開時は見ごたえがあります。
古代蓮の里は埼玉県行田市に位置しています。古代蓮は、昭和46年の公共施設工事の際、地中にあった1400~3000年前の種子が自然発芽し開花したもので地名から行田蓮とも呼ばれています。この古代蓮の里には大きな蓮田が3つあり、古代蓮のほか41種類以上のさまざまな蓮が咲きます。
カタクリ山公園は栃木県の那珂川町(旧小川町)にあり、丘陵に囲まれた自然豊かな場所です。2haある園内にはカタクリが群生しており、関東最大規模と言われています。そのカタクリ山公園ですが、カタクリのほか水芭蕉やショウジョウバカマなどが咲きます。
千枚田は石川県の輪島の北東部、国道249号線沿いに位置し、1004枚からなる小さな田んぼが、らせん形を描きながら斜面に棚田を形成している。日本海に面した棚田は、その雄大さに圧倒されます。 千里浜は石川県の羽咋に位置し、日本では唯一の砂浜を車で走ることができる天然の海岸です。長さはおよそ8kmのなぎさドライブウェイ。アクセスは能登有料道路千里浜ICが便利です。
山居倉庫は、明治26年に酒田米穀取引所の倉庫として建設された。山居倉庫正面には新井田川が隣接して流れており、船着き場も設けられ最上川の舟運の拠点となっていた。倉庫の西側には、ケヤキが植えられており、夏は日差しをさえぎり、冬は日本海からの強風から建物を守っている。特に山居倉庫とケヤキ並木は、山居倉庫のシンボルとなっていて誰もが圧巻します。
元滝は山形県と秋田県の県境に位置する鳥海山の麓にある。元滝は鳥海山がもたらす伏流水が滝となって流れている、高さ5m、幅数十mの滝は、まるで絨毯を敷き詰めたように苔がむし、滝とのコントラストはまさに圧巻です。